基本的には、事前にカウンセリング予約をとっていただき、この時しっかりと診察させていただき、適応の有無、手術の注意点、術後のことなど説明し、ご同意いただけた上で、 手術日を決めさせていただいております。
完全モニター、目隠しモニターの審査もこの時に行わせていただきます。
ご遠方の方やお急ぎの方は、事前にお顔の写真をメールでお送りいただき、それで手術の適応を判断し
その他もメールで直接やりとりさせていただき即日手術を行うことも可能です。
写真は kondo@so-graceclinic.com までどうぞ。
お待ち申し上げます。
追伸
これまで施術をお考えの患者さん方から、「術後の腫れ」や「戻り」のことに関するご質問をよく受けました。チタンペックはお顔には一切メスをいれず、これまでフォトギャラリーで真実を提示させていただいてきた様にフェイスラインを抜群に改善する全く新しい治療法です。
今、一般の医療の世界では、傷の大きさや、術後の負担など、患者さんにとってできるだけ侵襲の少なく
しかも 治療効果を高く出せるかを、大学病院や研究施設を中心に日々努力が積み重ねられています。
保険診療が行われる一般医療では、医療費の7割を国が負担するため、このようなより良い治療の発展に
厚労省を中心に国の監視、指導および援助があります。
しかし 保険診療ではない美容外科では、基本的に国の指導などはありません。
ですから、患者さんにとってよりよい美容医療の開発・発展には、美容外科医自身の「如何に患者さんのために負担が少なく、かつ、効果的な治療をおこなえるか」という問題意識とそれを実現しようとする
意欲と能力が 不可欠です。
私はこれまでも真に患者さんに負担が少なく、効果の高い治療・施術の実践に努力してまいりました。
チタンペックリフトもその中の一つです。
お顔を切らないにしても、実際に、お顔をしっかり引き上げることは、組織に初期の段階で、かなり無理がかかります。
その時に生じるのか「腫れ」になります。
さらにチタンペックでは、手術中に頭皮内で用いた麻酔液が術後数日たってお顔の目の回りに降りてきます。
術直後は、あまり内出血や腫れがなくても、この二つの要因が相まって、施術後1週間程は目の周りを中心にお顔が結構腫れます。勿論個人差もあります。
しかし、これは必ず消失し、この症例写真の患者さんのように自然な仕上がりになります。
腫れは高い効果の表れであり、それが一時的であること、かならず回復することを私は自信を持ってお伝えいたします。
また、戻りに関しましても、術直後の引き上げは、これは後の戻りを想定して、かなり強めに行っております。
この後先述の腫れの時期に、糸に張力がかかり、糸が幾分伸びます。
実は、私の使用する糸は、張力を感じながら適度に伸びる素材を使用しております。
もしそれがないと、組織が圧迫され、血流障害を起こし、頭皮やお顔の皮膚の変性や炎症が起きてしまうからです。
このとき糸が幾分伸びることが、安全性につながるのですが、逆に、お顔の腫れが引いたときに「糸のあそび」「糸の緩み」になり戻り現象につながります。
もちろんそれでも、最初の引き上げを10とすれば4くらいまでの維持はできております。
しかしすこしでも、引き上げが良い状態で維持できるよう、最近では私のブログでも示したように、術後3週目程度で糸のあそびを取り除く調整を行いこの問題を大きく改善いたしました。
今までの当たり前、あるいは常識にとらわれることなく、これからも少しでも患者さんの負担が少なく効果の高い治療。それを目指して頑張ります
みなさん、よろしくお願いいたします。